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2020年11月29日09:58

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嫁姑の同居に類似する

■パリで警官が無抵抗の黒人を殴打 動画拡散で政府に批判
(朝日新聞デジタル - 11月28日 19:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6323566

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「多様性の理解」はめざすべき理想だが現実的にはしんどい。人類史を見るに、おそらく人の本質に「自分と異質の者への警戒、排除」というのがあるのではないか。多様性の理解のためには教育や学習によりある種の「矯正」をせざるをえないわけだ。教育や学習というのは新世代が出るたびに継続する必要がある。差別対策の主軸に据えるにはこのデメリットは大きすぎるのではないか。

また、多様性の中に「差別的思想」も含まれるという矛盾も気になる。

差別というのは「差のある人が同じ時空を共有すること」で多発する。宗教や生活習慣、価値観に差がある時に「郷に入りては郷に従え」「相互理解」ができればいいが、それがなかなかできないのは外国にある「〇〇人街」の存在が証明している。

人種民族差別への特効薬としては「すみわけ」だろう。それぞれがそれぞれの領域に住み干渉しあわない。「距離の防壁」によって、そもそも出会わなければ差別は発生しない。
貿易や外交をする他国と接する人間に重点的に教育や学習をすればいいのではないか。

というわけで「外国人の移民政策」自体に基本的には反対である。わざわざ異質の民と一緒に住む苦労は双方にとってデメリットが大きすぎる。「民族」ではないが嫁姑の同居などと類似の問題ではないか。
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