■「キャンパスが戦場に」 香港デモ、衝突舞台になる大学
(朝日新聞デジタル - 11月15日 08:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5864919
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歴史的な史実を見れば予想はたてやすい。残念ながら、今のデモのやり方だけでは成功の見込みはほぼない。
歴史的な史実を紐解けばわかることだが、こういったデモの成否は体制側の軍隊や警察との「連携」が握っている。軍隊や警察と直線的に「敵対」するのではなく、同じ国民として粘り強く語り続け心変わりを誘い、賛同者、協力者が現れるように働きかけをする必要がある。直線的にぶつかり続けると両陣営に被害者や犠牲者が出る。そのうち警察や軍隊側に「仲間を傷つけられた」「こいつらを叩きのめさねば」という視野狭窄を起こさせてしまう。皮肉なことだが「深く考えず目前の『敵』を叩きのめそう!」という目標を与えてしまうのだ。
立場や意見の違いは絶対的に存在する。だが、同じ国民であり、守るべき家族や友人がいることに変わりはなく、最終的にはより上位者の支配や命令に属さざるを得ない立場に変わりはない。デモをする人々を弾圧する=圧政を受けるタイミングが違う=「時間差各個撃破」を受けているだけに過ぎない! と軍隊や警察に属する国民に呼びかけ、悟らせることができるかどうかだ。相手組織の上位者に内応者がなるべく早いタイミングで出現するかどうかだろう。
力勝負ではどうあっても勝てないし、目の前の目標を提示するだけということを訴えかけるべきだ。弱腰に見えるが
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