mixiユーザー(id:1750116)

2019年08月29日19:41

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進路変更の手順

昔、一発免許を受験する時、正しい進路変更の手順ってどうなんだろうと疑問に思って、調べた事があります。
調べた結果、これ明確な定義があるようでないのです。
ネットで調べても、人によって、教習所の教官によって、手順が若干違います。

いいかげんな手順で車線変更してくる車等が多いのは、警察庁等が、このあたりを明確にしていない事も原因の一つだと思います。

私は一発試験を受験した時に、これは自分で減点されない方法を確立するしかないと思い(試験場に電話しても教えてくれません)、また試験用だけではなく公道を走行する時にも100%事故にならない方法でやろうと思い、自分でやり方を決めました。
以下の手順になります。このやり方で、大型自動二輪免許1回で受かったので、完璧だと思います。


第一通行帯から第二通行帯に車線変更する場合

(1)目視で前方と進路変更先、右ミラーで後方と右後方の安全確認(4輪はルームミラーも確認する)。
(2)右ウインカーを3秒弱出す。
(3)右ミラーと右横・右後方の死角の目視を流れるように確認。
(4)第二通行帯に進路変更。

(1)で周囲の安全確認と書かなかった理由は、実際の公道走行では、常に周囲の安全確認をしながら走るべきであって、進路変更の必要が生じてから、周囲の安全確認をしているようだと、時間的ロスが大きく、安全に瞬時にスムーズな進路変更をする事が困難だからです。
進路変更の必要が生じた時点では、(1)の内容を1秒で行うのが良いです。

公道で車線変更する時に、まず車線変更できるスペースに移動してから車線変更するドライバーが多いですが、その運転方法は無駄が多いです。
瞬時に車線変更出来るように、常に隣の通行帯、そのまた隣の通行帯の車と並走状態にならない場所にポジショニングを取るようにしておくのが良いです。
そうすれば、いつでも瞬時な車線変更が可能なので、スムーズで安全です。

普通4輪ドライバーが左車線に進路変更する時に、死角の目視確認をしない人が多いと感じています。
その運転方法だと、いつか2輪車等をひっかける可能性が高いです。
やっていなかった方は、是非すぐに実践してみてください。
習慣にすれば、そんなに面倒じゃないですよ。
左ドアミラー、左横・左後方の死角確認を、一瞬で1秒以内にする事を目指してください。
慣れれば出来るようになります。前方から目を切る時間は、なるべく短いほうが良いです。
1秒では出来ないという人は、左ドアミラーを見る時は同時に前も見るようにしてください。そして死角を振り返るのを1秒以内にしてください。

左折前にキープレフトする時に、カーブになっていたりして、左ミラーに目を切りにくい時は、進路変更のウインカーを出してからの安全確認でもやむを得ないでしょう。
法的には明確に順番が決まっているわけではないので、逆でも違反ではないです。進路変更のウインカー3秒の間に安全確認します。
ただし車線変更を伴う場合は、いきなりウインカーを出すと、第一通行帯の車やバイクがびっくりしてしまうので、良くないです。
ノールック車線変更は当然やってはいけません。



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