■山本太郎氏・れいわへ政権交代で「消費税廃止」「奨学金返済チャラ」を実現できる
(Business Journal - 08月13日 19:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=5746756
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「理想論だから」という理由オンリーで全否定はしない。だが、「現実的な部分を具体的に語れていない」という点が酷評に値する。
皆が夢見る理想(目標)を掲げるだけならば私にすらできる。より難しく問われるべきは現実(手段)のほうだ。もし、「過酷な現実」を語らずに「耳障りの良い夢」だけを語るのだとしたら、詐欺師やナンパ師に等しいくなってしまう。「25手先に私が勝ちます」ではなく「次の一手はこれで3手目はこれで」と指し示せるかどうかなのだ。
質量保存の法則ではないが、経済的な余裕とは打ち出の小づちのように湧いて出るものではない。れいわ、および山本氏の語る現実(手段)の部分こそ検証するべきだろう。
イニシャルコストとランニングコスト、2名の身体障碍者が国家に出るためにどれだけの追加費用が必要になったのか?ここで発生した費用は「現実」だ。そして2名が国会議員としてこれからの活動でかかった費用を上回るだけの価値ある活躍ができるのか?私は甚だ疑問視している。
理想を語るな、現実を語れ。その先におのずと理想は見えてくるものだ。
彼らが私の予想を覆しより日本の国益に資すれればよいが、現時点ではほぼ期待はしていない。
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