遮断機だけじゃなく、警報機のない踏切の事を、4種踏み切りと言うそう。
これ、ほとんどの人は理解していないのでは?
私は51歳で、35年間、バイクと車を運転していますが、遮断機のない踏切の存在は知っていましたが、警報機のない(音も鳴らない)踏切がある事を知りませんでした。
踏み切りで警報音が鳴っていない場合は、電車が接近していないと思っていました。
という事は、私も運が悪ければ死んでいたという事です。
踏切では、一時停止して、目と耳で安全確認する事になっていますが、
特にバイクに乗っている場合は、一時停止はしますが、ヘルメットを被っているので、耳で電車が近づいているのを確認するのは困難です。
目での確認も、どれほどの人が、電車の接近を安全に確認できるのか疑問です。
4種踏み切りの危険性を、JR等は、もっと広く告知したほうが良いと思います。
それと同時に、早急に4種踏み切りは、なくすべきだと思います。
■4種踏切の注意喚起せず=女児死亡事故、地元市教委−「危険予測困難」・運輸安全委
(時事通信社 - 07月25日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5720879
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