mixiユーザー(id:1750116)

2019年07月02日17:48

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これは市長が暑がりなだけでしょ

姫路市が、エアコンの設定温度を25度にして、仕事の効率を上げる実験をするそう。

これは、単に市長が暑がりで、エアコン設定温度を25度にしたいだけでしょ。
こんなのは、実験しなくても経験則からわかるし、すでに、このような実験をした人は、世の中にたくさんいるのだから、その結果を利用しないと莫大な電気代の無駄。

暑すぎると感じるのは、夏になって、いきなり28度設定にするから。
体が暑さになれるのには時間がかかりますから、徐々に設定温度をあげるべき。
5月6月の28度設定は、すごく暑く感じるし、8月後半の28度設定は、人によっては涼しいを通り越して寒く感じます。

うちでは、家でも会社でも1年じゅうエアコンの設定温度を月ごとに(季節ごとに)決めています。
徐々に体をならしていくように設定しています。
4月は、21度〜25度です。
5月は、22度〜26度です。
幅があるのは、この時期は寒い日は暖房が必要で、暑い日は冷房が必要だからです。
4月の寒い日の暖房は21度設定、5月の暑い日の冷房は26度設定です。
この範囲に室温がある時は、エアコンはオフです。

6月は26度設定です。
7月は梅雨明け前が26度設定で(今ここ)、梅雨明け1週間後から27度設定にしています。
8月は前半は27度設定で、8月後半から28度設定です。

9月は前半が28度設定で、後半は27度設定です。
10月は、26〜22度設定、
11月は、25〜21度設定です。

12月は暖房21度設定、
1月2月は、20.5度、
3月は、21度です。

このやり方で、徐々に体を慣らしていけば、梅雨明け1週間後からの27度設定は暑く感じませんし、お盆明けからの28度設定も暑く感じません。
これらの設定温度は、25年以上、職場&家庭で実験したので、自信あります。

ただし、このやり方は、あまり節電にはなりません。
うちの家は、ペットを飼ってる関係もあり、夏と冬は、24時間5台のエアコンをつけっぱなしなので、電気代が冬は約4万円、夏は約3万円かかります。
同じ24時間つけっぱなしで比較すれば、設定温度25度より、だいぶ電気代は安いはずですが、部屋にいない時は消している家庭のほうが間違いなく安くなります。
こうなるのは、電気代は使用料が多い家庭のほうが、単価が高くなるという理由もあります。

職場のように、長い時間エアコンをつけっぱなしにする必要がある環境では、このように季節により細かく設定温度を決めるのは、お勧めです。
どうしても、体感温度は個人間で差がありますから、大多数の人が苦痛に感じず、かつ節電する為には必要な事だと思います。



エアコン25度に、残業減狙う
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5687791
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