mixiユーザー(id:1750116)

2019年06月22日11:30

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ギア抜け

通勤経路に、登り急坂で一時停止後に右折する場所を入れてるのですが、先程ここで、ギア抜けによる足つきをしてしまいました。
危ない危ない。

超低速で曲がるときに、ギア抜けや、ニュートラルに入ってしまったり、エンストすると、バイクはそのまま転倒します。

このリスクを小さくする為に、いつも必ず1速までシフトダウンして、エンブレで1速に入ってる事を確認するようにしています。
そして、超低速で曲がる時は、2速にシフトチェンジせずに1速のまま曲がるようにしています。
1速から2速にシフトアップすると、気づかずにニュートラルに入っていて、そのまま倒れてしまうリスクがあるからです。

今日は、いつもどおり1速までシフトダウンして、クラッチを切って足をつかずに一時停止して、そのままクラッチをつないで右折しようとしたら、なんとギアが抜けてしまっていました。
やばっ!と思って、すぐにクラッチを切りギアをふんずけて半クラにして、同時に右足をけるようについて、何とか間一髪で転倒は免れました。

これ大型バイクだったら、右足が重さに耐えられずに転倒していたかもしれません。
やはり普段乗りは軽いバイクが良いなと、あらためて思いました。
大型バイクだと、遅かれ早かれ、いつかやってしまうでしょう。

高校生の時に、中型二輪免許の一発試験を受けに行った時の1回目の受験の時に、これで足着きして不合格になった事を思い出しました。
転倒しなかったのですが、一発試験は基準が厳しく、教習所なら5点減点とかなのに、100点減点されます。(試験中止にはされませんでしたが、他はノーミスでしたが落とされました。2回目の試験は合格しました。当時、神奈川県は一発は段階取得でしか取れなかったので、すでに小型は持っていました。)

教習所で大型自動二輪免許が取れるようになってから、大型自動二輪ブームですが、小さいバイクで十分走り込んでから、ステップアップしたほうが良いと思います。
高価な大型バイクを、こかしてしまったら、精神的にも財布的にもダメージ大きいでしょうから。
原付・小型で十分走り込んでいる人は、中型以上の大きいバイクに乗っても、たいてい運転が上手です。

超低速で曲がる時や、Uターンする時は、なるべくバイクをバンクさせずにやる事を基本としたほうが良いです。
そうしないと、ニュートラルに入ってしまったり、ギア抜けしてしまったり、エンストしたりした時に、いつか必ず転倒するでしょう。
バンクさせてなければ、そのような時でも、足をつくだけで転倒を免れる事ができます。
バンクさせての小回りは、かっこいいですが、100%の自信がない限り、特に重いバイクでは、やめたほうがいいです。
バンクしている時に、何かしらの理由で急に止まらないといけない時があります。
そういう時は、特に大きいバイクほど、バイクの傾きを戻したり足をついて支えるのが困難になります。





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