mixiユーザー(id:1750116)

2019年03月20日13:22

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車のゲームとリアルの違い

私は小学生の頃から、車のゲームは、かなりやり込みました。
ゲーム創世記の、まっすぐ走るやつからです。
大会で優勝した事もありますし、グランツーリスモでは全国大会の優勝タイムより早いタイムで走れてました。ゲームセンターの時代は、神奈川県内のほとんど全てのゲームセンターのハイスコアを塗り替えて回ってましたw
あの日本一速い男、星野一義氏にも初期のリアルシュミレーターゲームで勝った事があります。(セガのスーパーモナコGP。発売前に横浜博覧会で大会が行われました。決勝まで行くと、星野一義氏と走れるというイベントでした)

そんな私でも、14年ぐらい前を最後に、車のゲームをやっていません。
理由は、
元々、実際の運転に役立つと思って続けていたのですが、実際の運転に役立たせるという意味で、もう得るものがなくなったからです。

ゲームとリアルの違いで最も大きなものは、ブレーキングの限界付近とサスペションの動きのコントロールです。
リアルの運転で、ある程度のレベルになってくると、ここで差が出てきます。
ここをリアルに反映しているゲームは私の知る限りありません。
逆に、ここをリアルに反映するゲームがあれば、またやると思います。

初心者や初級者の人には、ゲームは、かなり役に立ちます。
私は高校生の頃、毎晩峠に走りに行ってましたが、行く前にゲーセンに行き、ハングオンというバイクのゲームをやっていました。
ゲームの中では時速300キロ出ますので、その後、峠にいって時速150キロぐらい出しても速く感じないので、余裕をもって運転できたからです。(当時乗っていたバイクはNS250Rです)
ゲームの中でも事故らないように運転していましたが、ゲームなので事故のダメージはないですから、リスクなくいろんな事を試せるのもゲームのメリットです。
いろんなラインどりを試したのは、かなりメリットありました。
綺麗な完璧なラインどり以外でもタイムが出る事がわかりました。

初心者や初級者の方でなくても、海外の有名サーキットを体感出来るのは、ゲームのメリットだと思います。
ドイツのニュルブリンクと、アメリカのラグナセカは、初めてやったとき感動しました。
こんな難しいサーキットがあるのかと。
特にニュルは走りこみました。
当時インターネット上で全国大会が行われていて、その優勝タイムを目標に毎晩練習していました。
全国大会の優勝者がインターネット上で偉そうにしていたのですが、そのタイムを破って、そのタイムの写真を掲載したら、それ以降おとなしくなって来なくなってしまったのが少し残念でした。
切磋琢磨してやりあいたかったので。
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