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2019年03月11日20:57

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ネット議論、態度でわかる論理強者と論理弱者

「自分の事を商品だと思っている」 川栄李奈、「3年A組」最終回を受けネットでバッシングされた過去を告白
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5533016

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ネットでしばしば発生する議論の中ではかなり一方的に断言する方がいる。概して彼らは論理的弱者である。

なぜか。

全てを見通して一切のミスをしない人間は存在しない。議論前の自分の意見が議論中に変わる可能性は存在する。見落としていた情報や前提があれば、論理的であれば意見(結論)が変わるのは当たり前だ。

つまり論理的な人間であればそういった可能性を考慮して、容易に断言などしない(できない)し、謙虚で慎重な態度をとるわけだ。

実際、ネット上で意見を戦わせたことは幾度かあるが、たいがい建設的な議論ができる強敵(とも)は謙虚で慎重な方が多かった。そういった態度であればこそ、誤りがあった場合でも、その部分について訂正して致命傷になる前に立て直せる。むしろ、誤りを認める姿勢を見せることで第三者に「あの人は公平客観的に見ようとしている」と評価されることすらある。

論理的な人間同士であれば、意見の違いは相手と敵対することを意味はしない。

一方で乱暴な物言いで簡単に断言する輩は大体にして矛盾を突かれても引っ込みがつかなくなっている。もともとの意見を訂正することもできず、強弁せざるをえなくなり、第三者を含めた公開討論で一人で叫び続けるのを晒される事になる。(彼らはまず自分の負けを認めず降参することはない。罵詈雑言とともに逃げ去るのが関の山なので第三者公開処刑が最適な対処法である) 公開討論という方法を用いる以上、私自身も謙虚で慎重な態度をとらざるを得ないわけですが。そうでないと私自身がさらし者になってしまうのでね(笑)。



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