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2019年01月06日23:04

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少数派への過剰な配慮は多数派への逆差別

■入学願書の性別欄廃止、全国で広がる 47都道府県調査
(朝日新聞デジタル - 01月06日 18:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5446059


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いわれのない差別はなくすべきである。

ただ少数派への配慮が過剰になると多数派への圧迫となる。社会的資源は有限であるからだ。パイの取り合いになてしまう。

たとえばトイレ、現時点ですら特に女性トイレは長蛇の列となっている。男性トイレと女性トイレ、そしてユニバーサルトイレというあたりが限度のように見える。ここにLGBT用に別々にトイレを用意すると仮定すると男性トイレや女性トイレの広さに影響せざるを得ない。結果として特に女性トイレはさらに混雑することになるだろう。

トイレが更衣室やシャワールームでも同じことだろう。

社会が成熟し、資源に余裕が出れば出るほど少数派への配慮できる余地は出てくる。少数派への配慮はできる限りしたほうが良い、ただ義務ではなくてあくまでも「努力目標」であるべきだろう。



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