■苦手な人は損してる! 知っておきたいネゴシエーションのコツとは
(しらべぇ - 09月30日 20:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5311464
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「言うことには気を遣わない、言い方に気を遣う」
「思ったことは基本的に早めに告げる」(多少のTPOは考えるが)
「言わないと決めたら墓場まで持っていく。言わないと決めたのは自分だから一切の不満を持たない」(継続ストレスゼロのコツ)
「良薬は口に苦しとか言って手を抜かない。むしろ良薬(正論)こそ、相手が飲みやすくなるように気を遣うべき」
「アドバイスの目的は相手に『よくなってもらうこと』。そのためには自分が良かれと思う意見を無理なく聞いてもらう必要がある。決して自分の考えを強要することではない」
「誰かに対して良かれと思うアドバイスをするのは簡単、相手が下した判断が自分のアドバイスと異なった時でも相手を支援しつづけなければ真の味方とは言えない」
「立場や価値観が異なるのだから意見は異なるのが当たり前。意見の違いにいちいちショックを受けるな」
「相手の人生は相手のモノ(領域)。自分は相手から見れば脇役に過ぎない。良き脇役を目指す」
「たとえ見え見えの失敗でも『相手の失敗して成長する権利』を奪ってはいけない」
「むしろ失敗した相手を全力支援することで味方であると示せる」
「自分が可能な言い方への気遣いをしても相手が感情的になったら?・・・知らん(笑)。自分ができる最善は尽くしたのなら、相手がどう思うかは相手が決めることなのでこちらは知ったこっちゃない。自分の領域にないことで悩んでも意味がない」
「自分と相手の勝利条件や敗北条件を明確にしてみると、そもそも争い自体が発生しないケースも多い」
「自分の意見に従わないから見捨てる場合、自分の意見の味方であり、その人物の味方であるとは言えない。」
「自分の人生を生きよう」
別に法律家関係ではなかった時期に裁判を5つ体験した人間の個人的感想です。(原野商法、現金寸借詐欺、地下鉄痴漢、DV離婚、土地遺産相続の5種類)最近になって行政書士をとりました(汗)
敵対するにしても「どこまで敵対するか、どこまで譲歩できるか」という線引きが見えていると落としどころが見えやすい。
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