■建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと
(HARBOR BUSINESS Online - 08月21日 15:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=5253466
ツッコミどころが多すぎて困惑するしかないわけだが・・・。著者が主張したいらしい結論部分にツッコミいれておきます。
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◆大規模ダム建設に依存するラオスの開発政策と、援助国や融資機関の役割を見直すべき
木口さんは「今回の悲惨な事故に多くの人びとを巻き込んだのは、一義的には関連企業の責任です。しかし、企業のダム建設を可能にした融資機関、さらには大規模ダム建設に依存するラオス政府の開発政策とそれを後押ししてきた援助国・融資機関の役割についても検証する必要があります」という。
⇒1番の責任=壊れないダムが作られていれば何ら問題は生じない。なのでダムを作った企業に責任がある。どこの国の企業でしょうか?
2番目の責任=ラオス政府の開発政策の責任はラオス政府に責任がある。原則的には他国が口を出すことではない。その責任も権限もない。
「昨今の予測不能な天候に対応できない可能性の高い既存のダムは、運営の停止を。環境・社会影響に比して収益の見合わないダム計画について、融資機関や援助国は中止を検討するよう求めること。大規模ダム建設を推進する、対ラオス開発援助政策自体を改めるべきでしょう」(木口さん)
⇒その運営の停止を一番わかる位置にいたのはダムを作っている企業であって援助国ではない。援助後の用途にまで口出しするってのはいらぬお世話。
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