先日、苗場スキー場で、4輪バギーをやりましたが、横転して脚を骨折しました。
自業自得なのですが、危険な乗り物だとわかったので、インプレ?します。
乗る前に、「傾いても大丈夫。ジムニーより安定性がある」と従業員の人に言われましたが、そんな事なかったです。(私は昔ジムニーに乗っていました)
平坦な草原で、ドリフト走行をしていたら、内側のタイヤが前後とも浮き、そのまま横転してしまいました。
市販されている一般の乗用車の場合、ドリフト走行したくらいで横転する事はまずないように設計されているのですが、4輪バギーは簡単に横転します。
タイヤが非常に太いので、雑草の上でもグリップが良いです。
乗ったバギーの重さは150キロ〜200キロぐらいだと思いますが、上に乗った私の重さが90キロなので、重心が高くなる事と、柔らかいサスペションのため、コーナーでは外側に大きくロールします。
その遠心力等よりタイヤのグリップが勝ってしまうので、横転するのです。
横転した時に、瞬時に脚を地面に出してしまったので、その上にバギーが乗り骨折してしまいました。
ハーレーとかもそうですが、転倒する時は、脚をつかないほうが良いです。
バギーによっては、横転しないように計算されているものもあるのでしょうが、
私が乗ったものは、横転しないよう計算されているとは思えない設計でした。
みなさんも、観光地等で4輪バギーをやる時は注意してください。
意外と危険な乗り物です。
一緒にやった仲間も一人、谷に落ちていました。
深い急な谷だったら、こちらも滑落死亡事故になっていてもおかしくありません。
バイクや自転車に似てるハンドルなのですが、しっかりまわさないと曲がりません。
アクセルもレバーで操作するもので、慣れないと扱いにくいです。
外側へのロールが大きいので、転倒しなくても、転落するリスクがある乗り物です。
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