彼の作品では『デコヒーレンス』という概念が繰り返し語られる。
どうやって理解するかということを考察してみた。で、いちばん適切な例は
・ロック・ミュージックとサザンオールスターズ
これが最もぴったり来る例だ。日本のJPOPの旗頭。その後をお追従(ついしょう)してんのがチャゲアンドアスカあたりだな。
忌野清志郎からロックを取り去ったら何も残らないけど、こいつらからロック・スピリットを取り除こうにも微塵もないので何も変わらない。
・さだまさしと人への思いやり
押しつけがましくて厚みも深み(厚さや深さではない)が無いお涙頂戴モノに関しては天才だがな…
・エックスジャパンと重厚で金属的なロック・サウンド
羽毛より軽くメレンゲよりも柔らかいこいつらがヘビメタと云われるのは社交ダンスのルンバやブルースみたいなもんだな…
・カラオケの採点機の得点が高いことと、歌が巧いかどうか
あの採点機の基準だと、美空ひばりやエルビス・プレスリーが自分の楽曲を歌っても二けた行かねえぞ! ことによれば零点だ。歌の巧い人ほど得点が低くなるよな。
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