mixiユーザー(id:7016667)

2017年11月17日22:38

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光射す方向へ

自信があるのと傲慢であること、信念が強いことと頑固なこと。

似ているようで違う。ではどこで見分けるのか?

一見非論理的だが「目指しているもの」で見分ける。

その目的が「全体利益につながる」「他人を助ける」など光が射す方向へ向かうのならばそれは自信であり、信念だろう。つまり、よりよく全体利益を目指す方向の意見に対してなら聞く耳を持つことができるものだ。

その目的が「我欲で」「他人を排除する」など闇深き方向へ向かうのならばそれは傲慢であり、頑固で偏屈なだけだ。この場合、他人の意見に対して聞く耳を持たない場合が多くなる。その説得も雑になる。なぜなら「我欲」がむき出しになるのはカッコ悪いことだからだ。(それをかっこ悪いとすら思わない人物もそこそこいるようだが)

逆説的だが「上を見て」「前を向き」「次を考える」ならばあなたの思考は強くあらねばならない。良き目的に向かうのならば負けは許されない。すべてを尽くして勝つことが次の光につながる。意識ある限り最善を尽くすことが我々の存在意義だ。…けっこうしょっちゅう負けるけど、それならそれで何とか致命傷を避けて「次は負けない」と切り替えるしかない。くやしいのは生きてるからだ。
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