■台風 日曜日は西・東日本で大荒れ
(日本気象協会 - 10月28日 20:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=4834913
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「ちょっと川(田んぼ)の様子を見てくる」は死にフラグになりえる。
情報は「前提」「原因」「動機」であり、判断は「結論」「結果」「犯行行為」となる。
「前提と結論」と言う意味では論理的な思考であり、「原因と結果」と言う意味では因果関係であり、
「動機と犯行行為」と言う意味では推理物にも関わるものだ。
大概の意志体は認識している情報をもとに自身の価値観に基づき、自身の最大利得を目指す。(不可知の事象には対応できない)
情報収集をする重要な意味は「その情報を得て何らかの判断をする」ということにある。
嵐の真っ最中に氾濫情報を得て「浸水の恐れのある地域から避難する」ならば理解しやすいのだが、
自分の田んぼが気になる、という理由だけで様子観に行くのは割に合わない気がする。
嵐の真っ最中には安全な場所で嵐の後始末に必要な道具の準備でもしながら英気を養うのが最適解になりやすいのではないか?
・・・と柔道マスターズ2回全国優勝をした兼業農家のAさん(右肩リハビリ中)に語ると「見に行く意味あるで」と言われた。
次回、その根拠をもっと聞こうと思う。
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