仕事でも人間関係でも将棋でも使用するルーチンはほぼ同じだったりする。
走っている時はこけないように注意する(予防)。
万が一コケてしまったら損害状況を確認しダメージ軽減に切り替える(復旧)。
ダメージの9段階でいえば「対象外・認識外・射程外・回避」に戦略的に位置するのが予防。
「装甲弾き・ディレイ・小ダメージ・大ダメージ」を軽減するのが復旧である。
事故が発生する前はあきらめずに予防に努め続ける。
事故が発生したらその結果はいったん受け入れて復旧を目指し、必要なら「損切り」をする。
従来はこの切り替えが難しく、損害が発生しても対応が遅れ被害を広げてしまうのだろう。
私は比較的瞬時に切り替えが効くので「諦めが良い」「見切りが早い」と両親によく言われている。
ただ将棋に関していえば「諦めが早すぎる」とも言われるので残念ながら「優れているわけではない」らしい(爆)。
見切りや損切りの速さは逃げ足の速さ(正確には逃亡限界点の早期決定)に通じる。
予防では「恒久策」重視、復旧では「応急策」重視が望ましい。
常時の予防では長期恒久的に展開予測を行う。
非常時の普及では短期応急的に対処してとにかく「致命傷」を避ける。
そんな感覚か。
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