mixiユーザー(id:7016667)

2015年03月05日23:29

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「表現の自由」と「内心の自由」は違うよな?

千差万別十人十色。様々な意見や思想を持つことは保証されてよい。というか外部から他者が制約しようとしても制約しえない聖域が「内心の自由」だ。

一方でその内心の自由を外部に表明(アウトプット)すると「表現の自由」と関連してくる。

フランスの新聞がイスラム教の預言者を揶揄するという表現の自由はイスラムの人々の心のよりどころを害してまで守られる表現の自由だとは思えない。

フリーのライターが危険地帯に渡航して行う表現の自由も、彼が人質にとられて日本が振り回される不利益より大きいとは思えない。

川崎の事件での少年の実名報道は少年法に触れるらしいが、そもそも被害者の実名報道とのアンバランス等を考えると些細なことだと考える。

少年法を見ても、凶悪犯罪を見ても基本的に日本ほど犯罪者に配慮している国はないだろう。

そもそも法を犯した犯罪者が個人の身勝手で他人を害したのに、法律の専門家が寄ってたかって時間やコストをかけてまで犯罪者の人権に配慮するという時点ですさまじい不公平を感じるのだが。

少年法の理念は大いに結構なことだが、憲法九条に通じるものを感じる。「現実に成果は出ているのですか?」ということだ。理想ばかりで現実が見えていないお花畑な理屈は勘弁願いたいと思う。

犯罪者を守ることで得られる利権はそれほど大切なのだろうか? 長年の疑問だがいまだに納得する答えは得られていない。
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