mixiユーザー(id:7016667)

2015年01月14日02:05

147 view

有言半実行 他 恋愛相談(?)

自分自身の経験もかなり貧弱なのになぜか他人の恋愛相談にのるワタクシカコイイ!?

まあ他人事であれば比較的良好な答えを返せているからこそ次々と相談が来るのだと言う事にしておこう、うむ。自分が当事者になると利害が絡むので判断力は間違いなく低下する自信がある(エヘン)。この3連休はどうもそういう内容が多かった。

*****************************

相談者:ある女性が恋人の気持ちがわからんという。
ハナー「聞けばいいじゃん」
相談者:聞ければ苦労しない。それでだめと分かったらどうするのか
ハナー「別れりゃいいじゃん。早くダメと分かったほうが良い。」
相談者:それが怖い。こういう問題は難しい。
ハナー「難しくしてるのは矛盾した言動なんじゃねぇの??? わからんから聞く。怖いから聞かないと決めたら一生聞かないと決める。どっちかでしょ? まあそのまま結婚してから問題が判明するほうがよほどマイナスが大きいと思うから聞くのをお勧めするけど」
相談者:そういう話を冷静にできる相手ではない
ハナー「じゃあ、そもそも一生を共にするのは無理じゃない? 一生気遣いをし続けるのか、さっさと別れて次の相手を探すのかを選ぶべきじゃないのかね?」
相談者:そういう割り切りはできないと思う
ハナー『だから悩むんだろうね。あと、逆にその女の子の方は自分の気持ちを男に伝えてないんじゃないの?それはそれで問題じゃないかなぁ。コミュニケーションがまるで不足してるよね」

優先順位。そして解決できる問題で悩むべき。解決できない問題で悩むのはマイナスが大きすぎる。情報にしてもその情報を得て何か判断の材料になると思えるものから優先的に聞くべきで、のべつまくなしに聞きまくるのは却って問題を複雑化するだけだ。情報は多ければ多いほど良いというのは基本原則だが、判断に無関係、あるいは関係性がきわめて低い情報は処理する分マイナスになる。ネットのF5攻撃だってそれとにてる。情報を隠匿するのではなく、大量のスパム情報を押し付けて相手を沈めるという手法がそれに近いように思う。

私はサプライズがあまり好きではない。相手が好意でやってくれれば相応に喜べるくらいの心の余裕はあるし自信もあるが、そもそもサプライズは看破してしまうので、その状況になってみないとわからんw。 味方同士であれば下手なサプライズなどせずにオープンバカで情報を開示して誤解がないようにした方が良いと考える。味方同士の関係が誤解で崩れるほど馬鹿らしいことはない。

不言実行は格好いいが、私は有言半実行(いったことで自分を追い込み何とか半分実行する)くらいがちょうどよい。たとえばダイエットを始めたとして宣言をしなければ事情を知らない相手にケーキ食べ放題に誘われることもあり得るわけだ。宣言しちまう方が楽でいい。宣言したからにはやれないとかっこ悪いので頑張るしかないし。

この相談をしてきた不安定カップルが既に婚約をしている兄貴分カップルとともに11月にUSJに行くという話を事前に聞いた。加えてその後はクリスマスのディズニーに3泊4日とか。

ハナー「それってまずいんじゃないの?」
相談者:?
ハナー「温度差をまざまざとみせつけられることになるでしょ?その不満が出ると。しかもその後3泊4日って密着しすぎるから相手の粗が気になって仕方なくなるんじゃない?」

ハナー「企画は男の子が主導してるの?」
相談者:女の子が自分でチケットもホテルも手配したみたい
ハナー「男は何してるわけ?」
相談者:仕事とか地元(姫路)の祭りの手伝いが忙しいみたい。そういう土地柄なんだって
ハナー「その女の子は優先順位低すぎやしないかね。お気の毒に」
相談者:女の子は関係を維持したいから必死にがんばっている
ハナー「必死に頑張るポイントが違うんじゃないのかなぁ」

後日談 案の定問題が発生したとのこと。二人ともお洒落さんなので代官山で服を見る予定もあった。ところが予定していた最終日には店が休みだと判明していた、にもかかわらず初日にディズニーの前まで言ってから彼氏の方が「店に行こう」と言いだして。ヘロヘロになりながら店にいったとのこと。

ハナー「なぜ店の休みが判明した時点で計画を立て直さなかったのか?理解に苦しむ」
相談者:わかった情報をやり取りする時間がなかったみたいで、初日向かいながら情報共有したんだって
ハナー「そいつはコミュニケーション不十分な状態で頑張り過ぎと言うか盛り込みすぎじゃない?」


****************************

相談者:高校時代に目の前で心臓病の友人がペースメーカーの不具合で死んでしまった。いまだに責任を感じている。なにかできなかったのかと。
ハナー「わざときつい言い方をするが傲慢なんじゃない?」
相談者:?
ハナー「じゃあ実際に普通の高校生だった君に何ができたの?先生や救急車を呼んだのならそれ以上できることはないでしょ?」
相談者:何ができたのかはわからないけど。たとえばもっと注意してれば気付いてあげられたんじゃないか。彼女は優秀で優しかったから私がいなくなったほうがよかった。
ハナー「すでに結果が出たことで悩むのは無駄じゃないの?亡くなった人の気持ちを勝手に代弁するのはあまり趣味じゃないけど、神様でもない君がそこまで思い詰めて人生を謳歌してないのは亡くなった彼女にとっては余計なお世話でしょう。ありきたりだけど彼女の分まで人生を満喫したほうが喜ぶんじゃない?考えるポイントがズレてる」

責任は「自分」「相手」「環境」に程好く割り振るべき。自分の責任じゃないことまで背負い込むと一見かっこいいけど潰れる。自分が背負えない荷物を背負うのは結局全体利益を低下させるんだから「罪」でしょう。その問題は「環境」あるいは「相手」のせいだと思うがね。その証拠に悩み続けても未だに解決策が出てないわけでしょう。本来自分の責任を超えたことを抱え込み続けると精神負荷がかかり過ぎて不自然な状態になる。考えるべきポイントが違う。

今回は「優先順位」「考えても無駄なことは考えない」「ダメな結果も早く知ったほうが良い」「必要情報」「責任分担」あたりがキーワードだったように思う。まあ他人事だし、介入を頼まれたわけでもないので、私はあまり責任を感じずにアドバイスをするだけだ。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031