●戦車椅子・2話。今回の敵はスナイパー。狙撃により一方的に攻撃されるような距離であっても「殺意」は一瞬で届くということを見せる話でもありましょうかね。…殺意って光より速いんだろうか? 意識に関することだし、EPR相関とか非局所性のアレコレ勘案すると速度無限大かもしれません。知らんけど。しかし今回これ、スナイパーからの狙撃位置がもうちょっとだけ近かったら普通に死んでたのでは…? と思ったら劇中では「もちょっと遠くて殺意が届かなかったら死んでたのでは?」というオチが出た。…うん、この妹さんあんま考えてねーな?
狙撃の銃弾に砲丸投げで対抗して勝つというバカ展開はよし。アウトリガー展開してパイル打ち込んでから超大威力の砲丸投げするという描写で、打ち込んだパイルが投擲「前」にズレるという描写は意味わかんないハッタリだけど、まあ絵柄的にかっちょいいからいいんだろうな。またスナイパーさんの得物のレールガンがいちいち放電してて、隠密を是とするスナイパーには向かないんじゃないかなって思うんだけど、かっちょいいからいいんだろう。「そういうようにする」ってジャッジがB級っぽさの指向とも言える。まあ「マズルフラッシュを見られた!?」つってたのはちょっとどうかと思う。お前その前からビカビカに光ってたやんけ!
スナイパー・タカナシ氏(ハシゴダカのタカ)に大塚芳忠、腺病質気味なねちゃっとしたキャラはお得意ですね。あとてきかみかたか早見沙織さんがが出てきてイカツい装備見せてくれたけど今回はベイダー卿というかウォーズマンというかの呼吸音しか聞こえませんでした。次回を楽しみに。
●チー付与・2話。ドラゴンブレスを付与された服で防げることを証明するというシーケンス。こんなに凝りも凝ったブレスのギミック・エフェクト・レイアウト・作画を見せる必要がどこにあるのか。ないだろうなあ。面白くてとても良い。ドラゴンスレイのシーンも、超低空飛行してくるドラゴンを通過がてら両断するってかっちょよい絵でいいなあ。
元ギルドのめんどくさいかかわりを一時的にいなしたのちマーガレット登場。あとどんぐりがまだ怖い。ってとこでシメ。漫画版はともかく、原作の原作であるラノベではどう出会ってどう関わってんだろうねこの辺。あとナレーションが立木文彦だった。便利に使われ過ぎると思いますが、この作品のカラー考えるとまあそうかも…とも思いました。ほんと立木さんも唯一無二過ぎる立ち位置を手に入れたはんなあ…。
OPとEDが追加。特にエンディング、なんかエエ感じの歌に、リリィがエエ作画で舞台上でSexy気味に歌いつつ客席のバカどもがバカをやるというワケ判んない絵が付いてて好き。ちゃんとレインがうざい。いいことです。
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