ナチュラルノンデュアリティ仮説(形而上学試論)
形而上学的な順序
実在(在るがまま、と、サブ性質ワクワク)
これより以下は
実在からのオートマチックである(発生と解除)
空想された個
催眠つまり主体化現実(我在りIAM 好奇心であり苦しみ)
客体意識
虚空の場をつくる(アカシャ)
シナリオ(レコード)つまり多次元と多次元ボディの作成
つまりIAMはカルマの主である
魂たちを作る(我在りと相似的な性質、好奇心であり苦しみ 客体意識をもちシナリオにアクセスできる)
シナリオ投影
魂たちがシナリオ(多次元や多次元ボディ)を経験する
夜の熟睡 は 魂として休息している
夜に見る夢
日中の夢
というように魂のみる次元は切り替わる
日中の夢における投影のはじまりである朝、布団のなかで起きるときボーっとしてる状態は、
魂の客体意識が
日中の投影へアクセスしようとしている途中である(ラナママハルシの本では、このボーっとしてる状態をマハットの反映であると述べている。つまりはIAMの客体意識と相似である魂の客体意識の影響(すなわち魂の客体意識が投影シナリオにフォーカス、集中しようとしている状態)である。
投影シナリオ内の五感や思考、感情、これらを統べる、統覚機能、とは、この顕在意識(魂の客体意識によるフォーカス、集中状態)
のことである
統覚機能は誰にでもある、いつもある精神統一、である。これは魂の客体意識によるフォーカス力である。この力(客体意識によるフォーカス)のことを、スピリチュアル業界では、今ここ、と呼んでいる。これはまだ個の範疇にすぎない。
ラマナマハルシの本では次のように説明されている
朝起きるときのボーっとした状態は
マハットの反映であると。
マハットとはインド哲学の用語であり
インドのサーンキア哲学ではマハットとは、
プラクリティ(根本原質、ムーラプラクリティ)から生じる宇宙意識(マハット)のことであるといわれている
つまりは
宇宙(シナリオ)をみるための
土台である、客体意識、のことであるといえよう。
そのあとに、自我が立ち上がる、とは、
投影シナリオ内の、メンタル体、に魂の客体意識がフォーカスしていくという意味であると
再解釈できるのである。
これがナチュラルノンデュアリティにおける
形而上学的解釈(試論)なのである。
(なぜスピリチュアル業界のいう、今ここ、
がまだ覚醒ではないかの説明にもなるだろう。)
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