秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚(おどろ)かれぬる
きりぎりす 鳴くや霜夜(しもよ)の さむしろに衣(ころも)かたしき ひとりかも寝む(91番)
夏がだんだん秋になる風情が、いきなり秋雨前線が台風で刺激されて大雨、というヤカマシく、メイワクな訪れになってます。
が、最近の夜は、エアコンも扇風機も不要になり、過ごしやすくなりました。
でも、地球温暖化で、夏が終わったらすぐに冬が来る→霜夜のさむしろに こんなイメージも強くなりました。
しかし、百人一首を暗記してると、こんな歌がすぐにポコンと思い浮かぶ。
秋来(き)ぬと・・・・は小倉百人一首の歌じゃなかった←自分ツッコミ
日本文化の有り難さや〜(俳句の声調じゃなく、関西弁の声調で読んでね)。
ログインしてコメントを確認・投稿する