●攻殻機動隊・9話。冒頭にイスラエル…ゴラントルの内情を補完するシーン、外交畑と実行組でいろいろあるようで。あと前回からのオリキャラ氏によるバトーとの会話とか、補助線を引いてくれてはいるのだが…よくわかんねっす! それで言うなら今回の裁判シーンの少佐の答弁とか、本質的なことを言ってるっぽいけどやっぱりよく判んない。エラそーな検事の人と同じ表情してました。サル部長はようあれで理解できたな! おれみたいなんと比べるのがおこがましいんだけどさ!
あの辺。ハイライトの無い少佐の目つきからしてもうだいぶ人形使いとの交感というか浸食というか、そういうのが進んでるとこだとは思うんだけどね。一応今回の絵図引いたのはゴラントルではあるんだが、それがどこまで人形使いの影響下なのか。ま、考えてもしかたねーか! いいや!
いろいろ感想。 ・イスラエル/ゴラントルに続き、シリアがメサミアという呼称。この辺の呼称をどうするか会議とか議事録見てみたいねえ…まあいろいろめんどくさいから変更してんだし、表には出てこんだろうなとは思うけど。
・通信記録ハックしてたイシカワがちゃんとエンターキーを「ッターン」ってしててよろしかった。
・「エスパーよりも貴重」ってとこでこの世界にちゃんとエスパーが居るの判る。この作品であんま前面に出てこないのは9課の活動ネタにあんまおもしろさが付与されないからだろうな。
・ニュースのタレコミ元を探るのにニュース司会者を当たるの、なんか違和感あんだよね。アメリカとかのアンカーマンならある程度ジャーナリスト的な役割もあるだろうけど、日本じゃ基本単なる広報者だからなあ…と思うが、現場のカメラマンが「あれ杉チャンどこ?」ってなってんの見るとある程度は足でネタ稼いでるタイプの人なんだろうか。さてねえ。
・エンドカードは黄瀬さん、流石超一流アニメーターでありこの頃のシロマサ絵だなあ…。
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