サンリオピューロランド、「LABUBU」と初コラボ 木村昴が声で出演する没入型ショーや限定グッズが登場
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シナモロールのワンダートリップ「消えた魔法の秘密」を奥さん、3歳の我が子と見に行った。多少ネタバレ要素を含むので今後閲覧予定の方は逃げてくださいませ。
【閲覧してそれぞれが得たもの】
・我が子
闇落ちしたブラックシナモロールがまるで「きゅうべぇ」のように
怖く、後半は「見ない、帰りたい」といいながら私の膝で震えて見ていた。
最後のハッピーエンドでは笑顔。感情をゆさぶられる1日だった模様。
・奥さん
魔法使いの女王の息子なのに魔法が出せず、努力して得た科学の力も否定される
「息子さん」や
一生件名で皆の役に立ちたいけれど、常に少しずれていてドジを踏む「シナモロール」の
苦悩に感情移入して涙ぐむ。
また「魔法を使えない息子さんを責める女王の立場にも自分を重ね合わせていた模様。
・私
子供向けというイメージがあったのだが、 歌と踊りのレベルがめちゃくちゃ高くて圧倒される。ギャップが面白かった。
ストーリー部分については
「魔法が使えない魔法使い」や「ちょっとずれてドジを踏む」という「息子さん」「シナモロール」に多少共感し、
「魔法がダメなら科学で努力すればいいじゃない」「ドジでも一生懸命やる」までは同意していたが。
その後の論理展開で二名ともが「他人に評価されたいのに評価されない苦悩」に陥るところで
決定的に道が分かれた私。
「他者からの評価は高いに越したことはないが、低いとしても他者の領域にあることで私は悩まない、というか悩むだけ無駄」「あくまでも自分の領域で最善(NOT全力)を尽くすのみ」「私の最終評価者は私」というある種「傲慢なまでの自己肯定(皇帝?)感が私のストレス耐性の生命線だと再認識する。
奥さん「苦手分野から努力せずに逃げるのはどうなの?」
私「ある程度の努力はするにはしても、苦手分野で苦しみながら努力するなんて非効率。
それよりも得意分野で周囲に貢献すればよくね?」
奥さん「それだけだと周囲に嫌われない?」
私「自分の最善を尽くしても嫌われるなら仕方ないんじゃね?というかそこまで俺って嫌われてるの?鈍感で気づいてないだけ?・・・まぁ、そうだとしたら残念ではあるけれど、別にかまわんけど」
奥さん「開き直ってない?」
私「開き直るというよりは無理なく事実を淡々と受け入れてるだけなんだけどなぁ。」
という感じ。
「責任領域論」「観察による客観視」「逆境におけるナルシズム高揚感」は
私のストレス耐性の3種の神器だが、やはり「責任領域論(自己領域で最善を尽くすのみ)」が1番主軸だなぁと思う。
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