何かを失くしたとき
穴埋めしなくてはならないというのは
それは愚かなことである
穴埋めが必要な存在
そのおかしな夢みる者は
永遠不壊の実在の存在ではない
夢みる者は偽の主体であるから
彼は
みずからの足りなさを投影し、
無常の世界をいきていく
みずからこそ無常であることを否認しながら
何かを探しごまかし求めている
お金
人間関係
アセンション
穴埋めが必要な主体も
穴埋めに使おうとする
何かも
偽の無常であるもの
空想の価値観は無意味であり
偽の分離である主体者
は
投影により様々な価値観をつくりだす
彼らは様々な価値観により争い、また同じ場合は協力もする
いずれの場合も
主体者という価値観は共有している
それこそ偽物の神
私(たち)という価値観
それは実在しない
それは空想の不足状態であるという価値観としてその正体が明らかにされ
主体化現実(活動催眠)は解除されるのである
真の永遠平和(静寂)は無条件に在る(ただ実在する)のだ
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