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2026年08月07日23:56

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リアル育児でいろいろと思うところ

体罰は“愛の鞭”ではなく違法! しつけと虐待の境界線は? 医師が教える育児に限界を感じたときの対処法
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8830554

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現在、3歳半の我が子を反出生主義だった(今もかも?)な奥さんと育児奮闘中の50代のおっさんです。

我が子「パパ、明日休み?在宅勤務?」と毎回聞いてくれ、私が帰宅すると「パパ返ってきた!パパー!」と叫んで玄関までダッシュしてくれるくらい頼られ慕ってもらえるのは奥さんが私にもかなり育児の役割を与えてくれたおかげ。

いまだに私が我が子と二人で行動していると特に年配の方から「男性なのに大変ねぇ」的なねぎらいの言動を受けるのが奥さんにとってはあまりおもしろくないらしい(お母さんが子供連れてても当たり前と見られることとの差がモヤるそうです)

とりあえず私のストレス耐性理論は育児にも有効だということは報告しますが、あくまでも私自身の精神衛生上に有効なだけで、肝心な我が子への教育効果については疑問符がつくところです。

【ストレス耐性異常値の3つの考え方】
私にとってストレス耐性が高いというのは性格というよりは「思考法」です。単なる楽観的な現実逃避と異なるのは「責任範囲の見極め」「観察による客観視」「ナルシスト理論」

� 崟嫻と楼呂慮�極め」
責任の所在を特定する「自分」の範囲はなんとかできるはずなので「最善」を尽くす。なお、似て非なるものなので「全力」を尽くしてはならない。「相手(我が子)」の範囲であれば相手に働きかける。「環境」の範囲なら自分たちが移動する。

�◆峇兒,砲茲覽甸兒襦�
客観視するべく「観察」する。これだけでかなり冷静になる。相手だけでなく自分自身の内面に発生する感情すらも観察対象に過ぎない。「おお、いま少苛立ったな」と自覚するだけで感情を一定程度切り離すことができる。なんでもおもしろがってしまえ!

��「ナルシスト理論」
苦しいつらい状況ほど「普通はあきらめる状況で諦めない俺ってかっこいい!」と自己陶酔。自分に酔う。私の人生の主役は私だ!今、まさに私は生きてる!と生命の実感を味わう。


現在、我が子は習い事過多なのでどう減らすか検討中です。どんなに良い習い事でも、肝心の我が子が消化しきれないのではストレスが増え、却ってマイナスになりかねない。あと私が破産する(笑)。

・月曜日 TOEZアカデミー(知能指数検査など中心の幼児教育) 付き添い 母
・火曜日 ヤマハピアノ教室 付き添い 父(私)
・水曜日 イトマンスイミング 付き添い 母
・木曜日 なし
・金曜日 学校体育 付き添い 母
・土曜日 AM 太鼓ラボ 付き添い 父(私)
     PM biimaスポーツ 付き添い 父(私)

その他、幼稚園のオプションである「絵画」「合気道」「サーキットトレーニング」「習字」「茶道」もあり、近隣の農業体験は2か月に1回程度。追加でDWE(ディズニーイングリッシュ)と公文を検討中、これらを追加する場合は何かを削る必要あり。

我が子は口は達者だが、運動が苦手っぽいので、今のところいわゆるお勉強系は1つだけで体育系が3つと最も多い。音楽系も2つあるがこれは近いうち我が子の反応を見て1つ削る。私自身はピアノを1番不要と思っているが、妻が一押しであり、何よりも我が子がピアノを1番楽しんでいるので我が子の反応を最優先する原則を変えられない私は達観(あきらめ?)の境地にいる(笑)。
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