社殿も何もなくただ立派な石の鳥居だけが不自然に存在していた
気になりまくりとりあえず証拠写真を写し当地を離れた
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大阪の堂島川沿いにある「謎の鳥居」の正体は、日本三大祭りの一つ「天神祭」で最も重要な神事を行うために建てられた、大阪天満宮の鳥居です。川沿いの都会のど真ん中にポツンと佇んでいるため「なぜこんな場所に?」と不思議に思われがちですが、ここには非常に重要な歴史的意味があります。鳥居の基本情報と場所場所:堂島川に架かる「鉾流橋(ほこながしばし)」の北詰東角(大阪市北区西天満・天満警察署の向かい側)にあります。通称:「乾物商の鳥居」とも呼ばれています。明治38(1905)年に天満の乾物屋仲間たちの寄進によって建立され、大火での焼失を経て明治43(1910)年に再建された石鳥居です。なぜ川のたもとに鳥居があるのか?この鳥居のすぐ目の前にある川岸の階段(船着き場)は、毎年7月24日の早朝に行われる天神祭の開幕を告げる神事、「鉾流神事(ほこながししんじ)」の舞台だからです
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