この季節、屋外に出たときに、いろいろな「匂い」に気がつく。
色や形と違い、形容するのがムツカシイのだけれど
「新緑の匂い」といった、おそらく植物が発する匂いなんだと思う。
もしかしたら、土の匂いかもしれないし
昆虫や微生物の発する匂いなのかもしれない。
(出どころがわからない)
不快な匂いであることは少なく、かといって
いつまでも嗅いでいたいというようなこともない。
「あ、何かにおうな。悪いシグナルではないな」と
安心しておしまい、次の思考にうつるが
そに匂いに包まれたしばらくの時間は
(匂と包は漢字が似ている)
たぶん、心地良いのだと思う、とくに山を歩いている時。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・昨日は、日本を代表するアパレル店(チェーン店)でTシャツと、外出用のハーフパンツを購入した。
・子供に、(僕の)財布の中身を見られた。「たくさん入っているね、ウフフ」とうれしそうだった。子供がくれたメッセージカードなどが入っていたので気恥ずかしかった。
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