本日の仮説
原始仏教についてダンマパーラは
五蘊(色受想行識)について統一者をもたないと説明している
しかし
イエスのアコースインミラクルズでは
心や五感の働きは
大自我の産物であると説明している
仏教の説明では
五蘊がどこからきたかについては
無明から
と説明している
その意味では、無明がその統一者だと
わたくしは仮説します
ダンマパーラは
仏教は我は空だ
としていますが
その空から五蘊がおきたのかもしれません
そのときの空としての我は
大自我としての空だからです
このように大きな我という原因がわかれば
五蘊の癒しが可能になります
その無明(大自我)は
どこからきたのか
それは
涅槃(ただ在る)、そしてワクワク
という実在
における
ワクワクからです(漏)
そして
無明つまり解離した大自我催眠
により
12因縁がおきた
というわけです
そして我は空性であり
12因縁も癒され、ワクワクに帰還し、封印されます
以上が、本日の仮説です
ログインしてコメントを確認・投稿する