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2026年06月02日00:00

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死亡事故多発交差点での自転車の死亡事故

昨日の朝の8時前に、浦安市内の「死亡事故多発交差点」で自転車の死亡事故がありました。
大型トラックの左折巻き込みです。

現場をストリートビューで見てみると、ヤバイ形状の交差点です。
普通によくある交差点の形状なので、この交差点がヤバイとわかる人は余りいないでしょう。

なぜヤバイかと言うと、左後方の歩道から走って来る自転車が完全な死角になりやすい形状だからです。
自転車は左折車が譲ってくれるだろうと突っ込んで来ますが、左折トラックからは見えていない事が多い角度です。
横断歩道は歩行者優先だから、トラックは歩行者には譲りますが、横断歩道を走って来る自転車に譲る義務はありませんので、左折車にはそういう意識があるドライバーがいると自転車に乗る人は覚えておきましょう。
車道の左端を走って来る自転車を巻き込まないように走るのは基本なので難しくないですが、歩道から突っ込んで来る自転車の存在に気付くのは100%は困難です。

この事故は私に言わせれば、自転車もかなり悪い事故です。
自転車しか乗ってない人は、左折車の前に突っ込んで行くのがいかに危険かわかってない人が多いです。
自転車の死亡事故の典型的ケースなんですけどね。

大型トラックの立場では、この事故をどう避けたら良いでしょうか?
一つだけ100%に近く避ける方法があります。
横断歩道の手前で徐行して安全確認するのではなく、左のハンドルを切り始める直前の位置で止まって安全確認して下さい。この位置が最も死角が少なくなります。(サイドアンダーミラーを外側に向けている事は必要)
車体が全部横断歩道を抜けられる100%の安全確認が出来てから発車させて下さい。
念の為、横断歩道を横切る手前でも見える限りの安全確認をして下さい。
この走り方であれば、100%に近い安全確認が出来ます。

左にハンドルを切り始める直前の安全確認にミスがあって、横断歩道を横切る直前に止まらないと行けなくなった場合は、自転車が死角から突っ込んで来ると想定して、接触したとしても死亡事故にならないように、最徐行で横断歩道を通過して下さい。

普通車であったとしても、見えない角度の死角が出来る交差点ってあります。
見えてない筈なのに、そのまま行ってしまうドライバーが多いですが、そういう運転をしてると、いつか自転車やバイクを引っ掛けますから、必ず100%の安全確認を目指してください。
どうしても見えない角度の場合は、最徐行で通過して、相手に避けて貰うか、接触しても死亡事故にならないように運転する事が大事です。

私の通勤経路にこういう交差点が2箇所あります。
1箇所は私側優先の見通しの悪い交差点なのですが、横断歩道があるので歩行者を渡らせてから発進すると、自転車が死角から飛び出して来る事があります。
自転車は優先じゃないんだけど?と、腹立ちますわ。笑

子供には、横断歩道は自転車を押して渡るように教えた方が良いです。
私が子供の頃は、そう教わったのですけどね。



ストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/GFwFUWBSgdSqVwYn9


■千葉・浦安市の交差点で大型トラックと自転車が衝突 自転車に乗っていた32歳の女性が死亡 千葉県警
(TBS NEWS DIG - 06月01日 17:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8809366


完璧な左折方法
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987701267&owner_id=1750116&from=list_diary_search
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