オートマチックの終焉とは
私という状態は
私(概念)と神(概念)をつくりわけて考える
アンナチュラルな発想をもつ
永遠の今が実在なら
自力とか他力というのは
変化(私)が抱く空想です
永遠の今のなかに
変化がおきはじめる
とき
そこに主体(能動体)も客体(受動体)もまだありません
まだニ者はいないんです
にもかかわらずおきる
それがオートマチックです
ただそうである
いやしもただおきる
つまり
ただある
からおきる
「主体」からするのではないです
いやしもおなじ
オートマチックです
ただあるの本性(在るそしてワクワク)にしたがって
言い換えれば本能のままに
そして
変化を終焉したくなることもそうです
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