(ノンデュアリティ説についての感想まとめ)
変化的経験とは
私というエネルギーや対象意識や宇宙における経験です
無変化とは存在意識です
前者が
変化的生命経験
後者が永遠生命
ナチュラルノンデュアリティ
(永遠生命)
のなかにおいては
変化的生命経験は
仮におきてるようにみえるだけ
ということになります
ちなみに変化的生命経験については
私というエネルギーは
宇宙が創造される前に
創造されたとする説
(つまり、大自我を創造した
そのあと
次に大自我が宇宙を創造したする説)
と
さいしょに宇宙が創造されたあと、
人間などの脳の機能により
後付けで、私という錯覚の行為者というストーリー解釈がおきるだけ
という2つの説があります。
後者の説では
なにゆえに
脳による錯覚がなくなり
覚醒した
といえるのか
その説明は不明であります。
つまりは
後者の説明では私というエネルギーは脳による錯覚ということになりますが
どうして、その脳による錯覚がなくなることができるのかは
不明なのです。
これにたいして
脳ではなく
大自我やその分裂である魂
が私というエネルギーの原因でるとするならば
それらを癒すのは
大自我を創造した
源(存在、ナチュラルスピリット)
が
癒す恩寵
だということになります。
となると、
前者の説明(脳による錯覚説)の場合も
錯覚がなくなるのは
源からの恩寵ということになるかもしれません
しかし
変化的生命経験がおわる可能性(涅槃)には
またべつの恩寵も必要になるでしょう
(後者説では変化的生命ぷらす脳錯覚
という2つをおわらせる恩寵が必要であるからです)
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