mixiユーザー(id:68644421)

2026年05月07日02:34

33 view

ニセ(仮)の神の終焉

ニセのスピリチュアルの終焉


ナチュラルノンデュアリティにおいては
自我の動機は実在しません
神(実相)におけるワクワクが封印されるからです

自我とはすなわち活動性(主体性)
です

ナチュラルノンデュアリティにおいては
なにも起きていなかった
という真実(在るがまま)
が
幻のすべてを無効化することになるのです

より正確に述べましょう

例をあげれば、トランサーフィンやタフティは
意図による現実創造をします

しかし
ナチュラルノンデュアリティにおいては
意図
は無効化されるのです

実在は在るがままだからです

意図の無効化
とは
日常レベルの映画を無効化することだけではありません

大自我とその意識のなかに構想されたシナリオ(マルチシナリオ)
そのすべてを無効化するのです

ニセの神(大自我)は
その意図の一部を魂といっしょに
すべての生き物の中に入れ、それらを、夢の中、つまり今生に送りだしたのです
(ニセの神は、脚本家であり、観客でもあり、俳優でもあります)

そのすべてを
ナチュラルノンデュアリティは
無効化し、終焉させることになります

人々が外側において信仰している神
その正体とは

在るがままの神ではなく

特別の愛そして裁き(憎しみ)の神である

大自我が作った、シナリオのための神なのです

ニセの神それもまた無効化されます

実在(ナチュラルスピリット、ただ在る)
のために
努力、信仰は必要ではないのです

架空の存在を信じるためには努力が必要です

主体、信仰(依存)、客体
その活動性、ニセの満足(安心)
は
アンリアルです

実在(ナチュラルスピリット、ただ在る)
は一切脅かされません

アンリアルであるものは
一切実在しません

ここに真の神の平和があります

ニセの神との共同創造
という
ニセのスピリチュアルは終焉するのです

これがナチュラルのなかのオートマチックの終焉です

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する