JSB1000の開幕戦の関口選手の転倒シーンの動画です。
レース直後にメディアとして?入っていたユーチューバーのSSさんのインタビューで、関口選手はフロントからの転倒と答えていましたが、
これはバンクさせ過ぎて、どこかが接地してリアが先に流れている転倒です。
アンダーカウル辺りの接地でしょう。(P.S クランクケースだったみたいです)
モテギのV字コーナーなので、クリッピングを奥に取っているライン取りに問題はありません。
クリッピングの直前で、滑るまでオーバーステアの挙動は出てないので、本人はフロントからのスリップダウンと思ったのでしょう。
これ対策は、関口選手もハングオフのフォームですが、よりバンクのクリアランスを稼ぐ為に、マルケスや小椋藍のような極端なハングオフのフォームに変える事が必要でしょう。いわゆる肘擦りフォームですね。
近年の超ハイグリップタイヤの存在で必要になったライディングフォームです。ブリヂストンのレーシングタイヤは、世界トップレベルのハイグリップタイヤです。
モテギは路面改修したので、今年から路面のグリップが高くなったのもバンク角が深くなってしまった理由でしょう。
スクーターレースが極端なハングオフなのも同じ理由です。(スクーターはミッションケースの存在でバンク角がないので必要)
動画
https://youtu.be/sHZScstSLgc?si=RZDuCA8vBeeqgMHL
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