けんかをやめて(河合奈保子/竹内まりや)
https://www.youtube.com/watch?v=TDd-Q9de7I8
高嶺の花子さん(Back Number)
https://www.youtube.com/watch?v=SII-S-zCg-c
この"けんかをやめて"と"高嶺の花子さん"の歌詞を私の男目線で比較すると、後者はまず普通の男子の唄(自分に自信がない)が、前者にはある種の毒を感じる(自分が魅力的で二人の男のケンカの種になるほど、というマウンティング)、つまり「可愛くない」女の唄。
この感覚を女性から、またはLGBTからはどう見えるか?など想像して、また次の連想
私から見て"けんかをやめて"の心情に一番近い(が、もっと図太い)源氏物語の女性は"朧月夜"になりますが、腹の括り方が尋常でないので、「かっこいい女」(ドクターXの大門未知子的)に見える。
では"柏木"は「高嶺の花子さん」の男か?けれど柏木はその花子さん(女三の宮)に手を出してしまった。それなのに政界の実力者「源氏」に睨まれただけでへなっとなった(あの剛直な頭中将の息子か?と思わせる)。
私の理想の男の実存は、時が至るまではアドバイス役に徹する高畑君(エスパー魔美の相棒)です。多分、成長した二人は(私の脳内では)落ち着いたカップルになってます。
カップルで不足するモノを補完し合うが現代風で良いよね。スーパーマン×大門未知子 これはカップルとして成立する?
やっぱり、シュタルク×フェルン(葬送のフリーレン)やちょっと前だけど、黒木泰則(黒木くん)×ターニャ(のだめカンタービレ)のような、弱さを補う補完関係みたいなのが良いよな
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