土曜日の夕方5時ごろに、兵庫県明石市のファミリーマート大久保町店に右折で入ろうとした車が、歩道を歩いていた小学校1年生の男の子を轢きました。
轢いた車はショートカット右折をした為に、Aピラーの死角に男の子が入ってしまっていて、存在に全く気付かずに轢いてしまったようです。
9割以上のドライバーは、これと同様の事故を起こす可能性があります。
私も10年以上前ですが、横断歩道の歩行者がAピラーの死角に入っていて轢きそうになった事があります。
明石のドライバーはショートカット右折をした為に、死角事故を起こし易い状況を自ら作ってしまいました。
私の場合は、角度が斜めになった交差点で、Aピラーの死角が出来易い状況でした。
前に2トンの箱車がいて、その車が凄い勢いで右折したので、歩行者はいないものだと思い込んで右折しようとしてしまいました。
Aピラーの死角から歩行者が出てきて驚いて急ブレーキを掛けたので、ギリギリで轢かずに間に合いましたが危なかったです。
この事から、運転は絶対に手を抜いてはいけない事、100%の安全確認を必ずしないといけないと学びました。
ほぼ止まる速度で走っていても、最低5メートルは車間を開けて死角が少なくなるように運転を変えました。
明石のドライバーは、歩道を横切る時は一時停止義務がある事を忘れてしまっていたのでしょう。一時停止は現実的ではない場合がありますが、100%の安全確認をする習慣もなかったのでしょう。
右左折の安全確認を完璧にやってるドライバーは少ないです。
この機会に運転を改善しましょう。
ファミリーマート大久保町店
ストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/F1YC2RbD8tAPBxvS7
右折をちゃんと教えたほうが良い
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979402380&owner_id=1750116
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