GACKT「理由は単純」イジメ問題で学校が動かないのは漢字2文字→賛同多数「守るべきは…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8641180
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離れて久しいが公認内部監査人(CIA)としての不正(隠蔽)についての見解。
表題にしたあほなダジャレはさておき。外国だと個人の私利私欲な「個人的不正(隠蔽)」が多いのに対して日本では組織的不正(隠蔽)が多いのは日本社会が個人よりも組織優先になりがちだからだ。「all for one」よりも「one for all」なのでね。
組織的隠ぺいはデータや証拠もつじつま合わせをされてる可能性があるので、ぼーっと見てると見逃しやすいが、証拠の不備がある不明瞭な点について個別ヒアリングをして矛盾を見つけ出すのは結構楽しい(わざと個別ヒアリングをすると関係者に告げて口裏合わせに集まるところを抑えに行くなんて方法をとったこともあるし、偽のエビデンスはたいていが作成時系列がおかしくなっているのでエビデンスが多いほど矛盾が出やすい)。
でGACKT氏が言ってる通り、いじめの加害者の糾弾よりも、なぜか学校や教師に責任が及ぶというわけのわからん評価システムがさらに組織的隠ぺいを加速している。まぁプラス評価をしろとまではいわないが、内部通報者や告発者を含め、そちらへの事実確認はともかくとして、糾弾や追及は一切不可としなければなるまい。
「罪を憎んで人を憎まず」
周囲の全員が「加害者」を仲間に含めて「加害者の行った愚行」を追求する共同体となるのが理想だ。まあ加害者を仲間に含めるのはさすがに可能性の低い理想論だとは認めるが。
本質的なことを言えば、罰を与えるのは「再発防止策」の一環であるべきだ。罰則は加害者に与えるべきものであって、教師など関係者に及ぶのは極めておかしい。
ひとまず「隠蔽した場合の罰則をとてつもなく重くする」のが当面の応急策ではなかろーかね。
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