●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・14話。二葉VS蜘蛛男。なんも二葉さんが強いったってマジショッカー相手に一人では手も足も出んだろうし…と思ったらすんでのとことで逃げられた。…プロジェクトAのジャッキーのNGシーン的な逃げ方になっちゃったし、トラマスクに下着姿だがそれでも代償としては充分だよな…。
蜘蛛男はどうも常人なのに高い戦闘力を持つ東島たちが気になりだしているようで。今まであんまりスキやブレなどの「勝つためのとっかかり」が見えてこなかったショッカー怪人だけど、ちょっとその辺が出てきたのかな? ともあれ怪人同士にも認識や行動パターンに差異はあるようだが、しかしこいつらの上部組織については全く見えてこないんだよな…。主人公どもがその辺に全く興味がないようだし、これは作者自体が全く描く気が無いってことなんだろうか。全くもってアンバランスな構成ではあるが。
マンモス西とジョーのうどん屋台シーンをかなり忠実にパロディするシーンが唐突に出てきた。まあ登場するのは減量中のボクサーじゃなくてデブアイドルだけど。「人間を知りたい」という意識を得た蜘蛛男が当然東島達に向かうかと思ったとこへこのデブアイドルかあ…。それ、人間知るのに役立ちます? 相変わらず先を読めん作品ではある…。
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