mixiユーザー(id:68644421)

2025年12月22日17:38

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二元性(多重性)の催眠の正体とは

二元性(多重性)の催眠の正体とは



それは

じつは同じ催眠作用の性質

つまり

努力という空想を主体化現実にした

をくりかえしている状態なのです

どういうことかというと

ナチュラルスピリットからの
大自我の発生もそうですし、

魂というのも、
大自我にとってはまた対象なのです
(魂じしんはそう信じていません 魂はじぶんこそ主体だと信じこんでいます)

ただし、そこにもプロセスがあります

まず大自我は意識(客体)を作りだすのですが

意識は次にそれじしんを主体と信じこみます
(つまり分裂が作成されると、その客体は次に主体化されていくのです
分裂すると新しい状況が主体化現実になるという言い方もできます)

主体となった意識(識無辺処)は
唯識の段階と信じられ
その唯識には
客体に
空無辺処をつくりだします
(虚空つまりアカシャ領域といわれるもの)

その空(無辺処)は
その中に客体として
物語(名色)を作るのです

つまりいわゆる魂たち(末那識 名)
や
色界や欲界での多次元ボディや環境のシナリオ
を
作成します

つまり空無辺処

の中にうまれた

名色というのは同レベルにあり
魂(末那識)とシナリオは関係(同意)
をもっており、運命共同体です

そして
投影(さらなる客体化)
がおきると
魂は

シナリオが投影(客体)として演じられている
各次元ボディと環境
というもののなかで
肉体が自分であるという主体経験
として信じこむのです

つまり

客体(空想されたもの)
が
次に主体であるかのように
信じこんでいく

という同じ性質をくり返しているのです

そうして

幻想のここ(肉体)

にいる

と信じています

ですから
そういった状態である
収縮された「ここ」(束縛)

は

真のここ(真の今)である自然な解放

を
忘れているかのような

催眠作用の状態にあるといえるのです

けれども真実は

ここには自然な解放があります

そして
メッセージは
存在意識の自動的な収縮
(努力という空想を主体化現実にした経験)をしているが
恩寵がおきるのだ

と伝えているのです

つまり分離(解離催眠作用 努力という空想を主体化現実にした)という催眠の意味が伝えられると(催眠解除)
自然にすべての束縛(分裂)が終焉することになるのです


以上です
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