ノンデュアリティにおける勘違い
誤ったノンデュアリティの説明と
純粋ノンデュアリティの説明のちがいについて
のべる
誤ったノンデュアリティの説明の二つのありうる説明は
源から直接苦しみの現象が作られた
悟りは自分で起こすことができる
この2点でありうる
しかし
ピュアノンデュアリティの説明においては
源が直接、苦しみの現象を作ったのではない
(もしそうなら、源も狂気であることになる)
そして悟りは自我で起こすことはできない
というのは
源からはなれていない空想された個に
主体化催眠(解離催眠)をかけるという試みにより、
宇宙の誤創造という苦しみの結果が生じたからである
このゆえに、自我は自分で救済することはできない
ノンデュアリティについて間違った説明をする
前者においては
幻想の宇宙が誤創造されるよりも以前におきた解離催眠(我あり)
を否認するために、
好奇心であり苦しみの幻想世界を
ナチュラルスピリットが直接に創造したと信じてしまうため、そのような神を信用しきることはできない
また、
いわゆる自我(主体化催眠)というのが、
もっと低いレベル、つまり、たとえば人間の脳によりそれがおきているという説明がされているのである
そのように思わされているのは
解離催眠の状態においての大自我
が描く妄想の宇宙シナリオの計画どおりなのである
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