Netflixが明日でプリペイド期限なので
先日みた映画
るろうに剣心
の第一作品につづいて、
昨日と、今日で
第二作(京都大火編)、第三作(伝説の最期編)
をNetflixで鑑賞させていただきました。今回はそのおはなしを
かかせていただきます^_^
ちなみに
これらの映画作品のストーリーは当初から、
結婚するはずであった
ある婚約者たちのストーリーも絡んでいます
主人公が
幕末の長州藩の人斬りであった頃、
京都のある夜道において、
幕府の京都の見廻組(新鮮組ととも当時活躍していた警察組織)
を
主人公が襲撃したことがあったのです
京都の見廻組とは、
坂本龍馬を暗殺した可能性があるとされる
京都見廻組のことであり、
主人公に襲撃されたのは
京都見回廻組を構成する出雲組の武士たちでした
(映画の第三作品目である伝説の最期編
における、主人公の剣心の海辺の擬似処刑のシーンにて罪状がよみあげられるシーンでそれが語られ、回想シーンがながれます)
その襲撃された京都見廻組の出雲組の武士である
清里明良(俳優 窪田正孝 ドラマ ラジエーションハウスなどで主人公出演)
たちを
かつて夜道において主人公(剣心)が襲撃した事件が
映画の主人公の顔にある十字傷にまつわる物語でした。
死を目前に、まだ死に切れない出雲組の清里明良の刀により、
主人公の剣心の顔に、十字傷のさいしょの傷を与えました。
その死んだ清里明良には婚約者がいました。
(ちなみに、出雲組という言霊は、縁や絆を暗示しています)
その婚約者が、
るろうに剣心の映画の
最終期作品 beginning
に登場する
のちに主人公の剣心の妻となる
(幕府隠密の暗殺者であった)人物だった
雪代巴(俳優 有村架純)です
これらが
主人公の十字傷にまつわるストーリーであり、
新時代の殺さずの剣心の支えとなる
赦しのストーリーなのです
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