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2025年10月22日01:43

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東島丹三郎/さいひと/シングレ

●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・3話。なんか本物くさいショッカーを前に、ニセモノショッカーはぶっ飛ばされ、津田健次郎のヤクザは感涙しつつぶっ飛ばされるというアバン。その後の変人二人のファミレス会議、あれこれ語り泥むそのチョク横から「ショッカーですか?」と割り込んでくる店員…うわーすげえヨクサル漫画だわ。この辺のマジとバカの境界線上をふらふらしてるノリはちょっと余人に代えがたい…。

ショッカーに対立するに協力者となりそうなファミレス店員…店長だっけ? も居るってことは、何だかんだザルみたいな組織ではあるなショッカー。ともあれ、ライダーもどき側としてはこれからはご同類の味方
を集めていく流れになるのかな。

…つってたらその店長のめんどくさいストーカー部下がめんどくさいショッカーだった。わっざわざタックル先生にエロがらみした上で自分勝手にキレ気味暴露するとか、この辺のツカミ優先のバカ展開もやはりヨクサル節ではある。あとメガネボーイ生徒の暴走とヘタレのムチャなブレンド性格もなんかリアルだな…。

めっちゃはた迷惑なショッカーストーカー部下娘にファイルーズあい。こういう「どう演技していいのやら…」ってキャラをちゃんと設えるの上手いなあ。がんばれ。

●最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか・3話。お嬢様は奴隷市に赴くついでに案の定ジュリアス最一王子様につかまって下々の様子を一緒に見て回ることになる…要するにデートですわな。ついでに第一王子に「面白い女…」と言われた。マジで言うんだそれ。

とりあえずの形で、スカーレット嬢の現状の心中が語られる。虐げられる民草を救い法で裁けぬ悪を討つ…つまり必殺仕置人。そういえば聞こえはいいが、ってこれで「聞こえがいい」ってのが問題ではあって、要するにムカつくからぶん殴りたいってことに変わりないんだよね。つってたら対立勢力は上流貴族に加えて隣国の竜騎士、それにテレネッツァ嬢がフリントロックの銃ぶら下げて再登場。まあ、殴られるんだろうな…。

当面のボス・ゴドウィン卿に家中宏、その手前に中ボスの奴隷商サザーランド伯爵、これが飛田展男。なんかこう…濃いな! 胡散臭いおっさん声キャストのトップレア二人というか、多分役柄とっかえてもフツーに満点の演技やりよるやろな…。あと出たとたんにお嬢様にぶっ飛ばされるライカンスロープの人、太くていい声してんなってキャスト見たら室井海人という方で、知らんかったけど5年ほど前からの新人さんらしい。いいねえ…やっぱり「昔の声優はよかった今はダメだ」式の言明には反対していきたいとこであります。演技言いたいなら個々人のことで語んなさい。

●シンデレラグレイ・16話。ジャパンカップに世界の強豪が集まる話、その前哨戦。ウマ娘世界では専用のペイント付き旅客機が出るくらいの一大イベントであるのだなあ。一部かもしれんがそんなもんを背負って立つルドルフ会長は改めてすげえなと思ったりする。俺なら死ぬ。んで藤井記者のボケナス使って海外ウマ娘たちの顔見世ののち、ベルノさんのちょんばれ取材で補足する、という流れが新キャラ説明にとても親切。

その流れで補足できないオベイユアマスター嬢、これが当面のライバル…1期ラストでチラ見せしてた米国娘さんですかね。いいキャラの立たせ方だな。オベイユアマスターってつまり主に従うべし、か? ものすげえ上から目線キャラっぽいなって思ったら元ネタ馬はペイザバトラー、使用人に金払えって名でした。逆かあ…。天然キャラに見えて対戦相手を調べ上げてる曲者、という立ち位置であり、どうも見た目通りのキャラではない雰囲気を出してますね。実際のバトルはまた次回以降ってことで。

ゴールドシチー、当時の記憶があんまり無かったけど改めて確認するとドラマの多い馬ではあるなあ。まあ上澄みのグレードレースに出てるお馬さんはどいつもこいつもドラマチックなのは間違いないけども。
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