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2025年09月21日08:23

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良くも悪くも「自分を貫くこと」に重きを置いた

「浮気OK」宣言ヒカルの妻・進撃のノア、自身のSNSで「結婚してから毎日幸せです」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8484490

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まずは本記事に一見無関係なストレス回避理論から記載して、本記事に関する私なりの感想を述べるという構成です。


【私のストレス耐性の高さの論拠 考え方】

1 課題の性質を領域を分けて考え、自己領域でのみ最善を尽くす
2 「回避」と「回復」の瞬時の切り替え ついでに「本当の逃げ足の速さ」
3 ナルシストでいこう

1 ある課題が「自分」「自分以外(他人や環境)」のどこに属するかで考える。
たとえば誰かを好きになったとして、その相手の好みを探ったりして好かれる努力をするのは「自分の領域」にある。なのでそこは最善を尽くせばいいし、努力に見合った結果が付いてくるのでストレスは感じない。一方で「最終的にその相手が自分を好きになってくれるかどうか」は自分の外(相手・他人)の領域にあるので必要以上に期待しない。ここを間違える人がストーカーになる。「あれだけ最善を尽くしたけどフラれたか、じゃあ次いってみよう!」というのが私の恋愛観だった(笑)。
なお「環境の領域」というのはお天気や株式相場など、自分や他人といった個人の領域外の要素だ。
自分の領域では最善を尽くす、他人の領域や環境の領域については出た結果をあるがままに受け入れる。 という発想が根幹にあるので、そもそもストレスはさほど感じないわけだ。

全部自分の領域として抱え込むと成長できるがしんどいし、潰れる可能性がある(自己責任の重さで鬱になる)。
全部他人の領域(責任)とする人はラクだが成長できないし、何より周囲に嫌われまくる(クレーマーやストーカーになりやすい)
全部環境や運のせいにすると波風は立たないが根本的に課題自体が解決しない。
すべて一長一短なのでバランスよく考えることが重要ですね。

2 回避と回復の瞬時切り替え
ダメージを負わない回避の努力とダメージを受けてしまってからの回復の努力は異なる。ダメージを負わない「回避の努力」は尽くすべきだが、ダメージを負ってしまったという結果を受けたらそれを認めた上で「回復の努力」に瞬時に切り替える。これをできず「あの時回避できていれば」という後悔で切り替えられないことでダメージが増大していく人は多い、というか世間一般ではそっちのほうが多数なのだろう。
事故や不祥事で「あってはならないこと」とか言ってる時点で「ピント外れ」なのだ(いや、謝罪の姿勢を示すことで世間の怒りを消すという意味では正解なのか?)。要は「井上チャンプがカルデナス戦でダウン直後に即座にダメージ回復に切り替えたのがすごい!」ということだ。 
ついでにそもそも回避努力以前に「危険地帯に近づかない」という考え方がダメージの9分類にある。
1 一撃致命傷 2 回復が追い付かない大ダメージ 3 回復が追い付く小ダメージ 4 被弾ディレイよろめき 5 被弾装甲弾き 6 回避「当たらなければどうということはない」 7 射程外 8 認識外 9 敵対外 という私の理論で行けば、回避よりもそもそも射程外にいることのほうが防御価値は高い。回避すら不要なのでね。井上チャンプのアウトボクシングは7を最優先しつつ、状況によって使い分けていた。

射程外という考え方には当然「逃亡」が含まれていて、危険地帯にそもそも立ち入らない、近づかないというのがあります。逃げ足の速さとは、単純な足の速さではなくて、そういう危険な事象になる臭いを察知して早期に距離をとる判断力の速さ」でもあります。君子危うきに近寄らず。

一般人は8の認識外の防壁で守られていますが、著名人になるとこれがつかえないので何か別の防御手段に頼ることになります。ネットでの匿名書き込みは一見7なんですが、特定されれば一挙に攻撃対象に巻き込まれる感じですね。

3 ナルシスト理論
「誰もが諦めるこの状況で頑張ってる俺ってカッコイイ」だ。自己陶酔の高揚感で状況を楽しんでしまうという意味では本記事と近しいかもしれんが。自分は個性的でありたい!というのであれば他者と同じ程度で諦めてはならん。あなたの人生の主役、主人公はあなたなのだから、あきらめない折れない心で主人公ムーブをかますのをお勧めする。むろん、結果はついてこないことのほうが多いという客観的事実は申し添えておくが(私自身何度もあきらめずに粘った挙句にぶち倒されてきた経験者なので、奇跡は滅多に起きないことは重々承知しているが、一方で諦めずにクソ粘りしていたら奇跡的に良い結果になったことも多少あるというのが事実だ)


と長々と私の考えを書いた上でヒカル氏のオープンマリッジ宣言は「結果として反発や敵対する相手が増えてでも自分のしたいことを貫く」と見えました。言う順序を変えると印象が変わりますが「自分のしたいことを貫くために敵が増えてもいい、俺は強いから全然平気」という「ある種の余裕の宣言」なのでしょう。

ヒカル氏の今回の宣言は要は「装甲や耐久力に自身があるから射程外に逃げたり回避行動をとったりしねぇぜ!」という「彼としての強さの誇示」なのでしょう。

私のような臆病者はわざわざこのんで火種を増やしたいとは思いません(法律関係者でもない私がなぜか今まで6回も裁判沙汰に巻き込まれたのはあくまでも周囲の問題解決にくびをつっこんだからなので・・・)装甲の強さを試すようなことをせずに、そもそも「被弾をしない」「当たらなければどうということはない」ほうが不要な悩みを持たずに済むので。


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