私が子供の頃は富士山は休火山と言われていました。
それがいつのまにか活火山に変わりました。
その理由を簡単に調べてみました。
富士山の火山活動は10万年前に始まったと言われています。
記録に残っている噴火と噴火の間の最長は、西暦1083年から1435年の約350年。
最後の噴火は1707年だから、318年の経過。
10万年の富士山の歴史を考えると、300年噴火しないから将来も噴火しないという事にならないらしい。
国が認識を変えたのは、2000年に富士山の地下深くでマグマの活動を観測したからだそう。
火山の専門家によると、いつまた富士山の火山活動が活発になってもおかしくないそう。
隣の県の御嶽山も突然噴火したし、富士山の近くの箱根でも火山活動がありますからね。
大地震がキッカケで火山活動が活発になる事もよくあるらしい。
そろそろ起きる南海トラフ地震がキッカケに富士山の火山活動が始まる可能性はあるらしい。
そういえば火山帯はプレート境界のあるところにありますね。
富士山が噴火した時の為に移住先を確保しておいたほうが良いかもしれませんね。
火山灰の影響で首都圏では生活困難になると言われていますから。
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