「無意識はすべてを知っている」
町田宗鳳 著 青春出版社
読書感想
(よんでいて湧いたことをかいてますので、
本とは関係ないことがふくまれています)
かんたんにいうと
ポジティブ活動すすめの本です
(青春出版社にふさわしいかもしれませんが
笑)
自灯明 法灯明 については
わたくしの感想は
在るがまま(勝義諦) 縁起(世俗諦)
十牛図については
牧童(主体)はいないので 牛(客体)もいない 以上 笑
禍福はあざなえる縄のごとし については
本では、神事が由来である綱引きについて
いろんな意味での二元性の結びの意味でとらえておられますが
わたくしは
これについては陰陽のマークでノートにかいてきており
もともと
ひとつのウロボロス(蛇が自分で尻尾をかんでいる閉鎖性)で
性質は煩悩(愛執)と自己嫌悪の二面性をかかえており、どちらも不自然(イコールつまり1つの自我)
としての結び円(縁)だとおもいます
なので
この本のポジティブ活動のすすめにも関心はありません
ちなみに
この本では
心理構造の4段目を普遍意識としていますが
これは名前が不適切で、集合意識とよぶべきです
(つまり私たち、という集合マインドでしかありません)
著者が5段階目(これが一番基礎)
といってる光の意識は
厳密にいえば
在るがまま
なので
仏教では涅槃(寂静)のことのはずです
以上です
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