CBR250Rのクーラントが漏れています。
クーラントが無くなるとエンジンブローしますので、マメにチェックしてるので気付きました。
でも、どこから漏れてるのか発見するのに時間が掛かりました。
2週間くらい様子を見ながら液補充しながら探していましたが、今日やっと発見しました。
リザーブダンクが目に見えないレベルで割れているようです。
クーラントが滲んでいます。
2013年式なので、12年で経年劣化してしまいました。
走行距離は約8万キロです。
単気筒なので振動の影響もあるのかもしれません。
とりあえず応急処置でバーナーで炙ってみました。
大失敗です。
水が入ったまま炙るのは逆効果だとわかりました。
漏れる量が多くなってしまいました。
本来、クーラントを抜いて、タンクを外して補修すべきですが、すごく外しにくい場所にあるんですよね。
フレームとリアショックの接合部の少し複雑なサスペンションのパーツを外さないと辿り着けません。
次にラジエター漏れ止め剤を入れてみました。
これも失敗です。全く効果がありません。
ラジエター本体には効果があるのかもしれませんが、リザーブタンクには駄目でした。
次に、エンジンオイルの漏れを外から止めるというスプレーを吹いてみました。プラスティックにも有効とあります。
駄目でした。
うーん、さて次は何しようかな。
水を抜いて外して乾かしてから補修しないと、何をやっても駄目かもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する