●キッチンと居間の間の扉が引っかかりを呈すようになった。以前はすっと押すだけでカチャリと閉まっていたところ、押す力が弱いと扉上部の所で引っかかって止まる。閉まらないワケじゃなく軽く押せば普通に閉まるのだが、今までの行動ルーチンで完了しなくなる事項が出てくんのは軽くストレスはある。重ねて言えばどっかの部分が劣化してる兆候とも言え、ほっといたらもっと劣化しそうな雰囲気、それもめんどくさい。
賃貸なので管理会社に言って対応してもらうのがスジではあるが、その前に扉の蝶番を見てみたら上の方のが少々緩んでいる、気がする。壁側の取り付け部には遊びを見込んで横長のネジ穴が切ってあるが、一旦ネジを緩めてもっと壁に近い側にポジショニングしたのちに締めなおすとこれが上手くいった。引っかかりや抵抗もなく開閉できるようになり、元の様相に戻る。…実際これが正しい対処なのかはイマイチ判んないけど、多分いいんだろう。多分。
改めて認識するに、こんな日常生活のちょっとした綻びがそれほど軽くもないデバフを生み、逆に日常の実に些細な改善がふわーっとした全体的なバフを生む。そういうこともあるなあと。そしてそういう、言ってしまえばしょーもないデコボコにとらわれる程度には今の日々がトラブルないんだろうなと。実際デス繁忙期とかトラブル期にはこんなこと言うてられんというかデバフにしかならんだろうしな。という今この状況の保守的で消極的な幸福を認識して終わりとする(扉の開閉に異常が無いことを確認しつつ)。
…実はちょっと冷蔵庫の扉の閉まりも気に入らないんだよね。ううむ…。
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