素人の新説、世俗諦(12因縁)まとめ
煩悩(実在である、ただ在るナチュラルスピリットの好奇が発端)
が
依所(空想の心)としてつかまなければ
[主体化催眠にしなければ自我エネルギーはうまれることはなく]
識もなく
魂やシナリオ(考案)もない
六処入
(意識や五感)
もない
対象は実在ではないので
触もなく
受なく
愛着もない
取(転生)もない
有(誕生)もなく
生、老死もない
催眠生成(自我)なく消滅(涅槃)も実在しない
主体である自我エネルギーを妄信することがなくなるので
対象も実在ではなくなる
対象意識がないゆえに
対象意識において概念はあらわれず
概念をつかむことがないので考案(シナリオ、世界観もない)
チャンドラキールティいわく、
「闇黒の牢獄の中にいる人に妄想が生じているが、世界はその妄想のようなものである」
無明状態つまり空想努力、
そして、
主体化という自我催眠状態による奇形な宇宙投影つまり誤創造
は幻である
例、幻術師が幻の男女をつくりだし、それを実在とみて、愛欲するような世界である
「縁によって生じたものは不生(空)である。そのものには実体として生起があるのではない。縁に依存しているものは空であると説かれる)
[弘道広顕三昧経より]
無明、催眠自我は実在ではないので、
それによる誤創造、世界観はなく
また、
自説や他説(思想)の争いも実在としておきることもない
自我(好奇心と苦しみ)は実在ではない
実在であるナチュラルスピリットはただ在り、、苦なく、平安である
自我にたいする好悪も、(神という概念を含め)他者についての好悪も実在しないのである
実在は無条件、無努力である
縁起は空想(空性)である
縁起という試みは、幻想の苦しみであり
その神の試みはもはや不活用とされるであろう
実在はすでにただ在り平和なのである
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