数日前の午前9時20分頃に、国道17号の熊谷バイパスで、バイクが車線変更して導流帯に停まっていたトラックに追突して、ライダーが亡くなりました。
この事故の原因は、駐停車禁止場所なのでトラックが停まってると思わなかった為に、車線の真ん中から勢いよく車線変更した事です。前にミニバンか大型車が走っていて前方がよく見えない状況だったのでしょう。
その先がジャンクションの左折レーンになるので、ライダーはいつも通りの運転だったのかもしれません。
このようにバイクは車線の真ん中から勢いよく車線変更してはいけません。
前や後ろにミニバンや大型車がいる場合は、死角が大きいので大変危険です。
車線境界線に寄った所で、もう一度安全確認してから、車線変更しましょう。
私の場合は基本的に最初から車線の右寄りか左寄りを走っています。
そのほうが前も後ろもよく見えるので安全です。
駐停車禁止場所に停めてるトラックもかなり悪いですが、死んでしまったら意味がないです。
急に車線の真ん中から車線変更して、後方からの車やバイクと衝突する事故もよくあります。
隣の車線のバイクや車からしたら、突然バイクが飛び出して来た感じです。
これも車線境界線近くで安全確認をすれば防げる事です。
これが出来ていないライダーは結構多いです。
ニュース記事
https://www.gaccom.jp/safety/detail-1539213
ストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/k9asenS7Nh7Cksm48
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