素人による仏教ばなし
諸法実相とは
転法輪により
癒された世界のことである
すなわち
実在(ただ在る ナチュラルスピリット)
からの
空想された個にすぎないものとして
として癒される
まちがった空は
主体が空概念(悟り)をつかんだ状態であり
空停滞をもたらし、癒されない
主体(有)がぬけきらない状態である
したがって、まちがった空(悟り)は
智慧(真空)ではないので
真実の勝義からの転法輪がおきず、慈悲(世俗諦)もあらわれない
六根清浄(無我という真実化)がおきないのである
真のいやしとは
有をも対象(主体は空想された個)として
空化してゆき(12因縁 法)
さらに実在へエネルギーをもどす(帰還 転法輪)
ということであり
その帰還するエネルギーをふくめた総体エネルギーが
実在エネルギーの総量である
無二智(能所つまり主体と客体という分別意識がない)
三論(者能所つまり主体、作用、客体という分別意識)清浄
という
ノンデュアリティの勝義諦
が
12因縁の
無明
行(主体)
を仮(空)
とし
源からの慈悲により
転法輪する
(諸法実相化 帰還させる)
のが
般若(無分別)の正体である
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